【京都】財政難の京都市に15億円の寄付 ”サッカーファン”名乗る1人が 「子供たちのため」球技場の整備を

117pt   2022-05-14 12:30
ニュース速報+通信

カンテレ 5/12(木) 12:01


深刻な財政難が続く京都市で、老朽化した球技場の整備を求めて、市民から15億円を越える寄付金が寄せられました。


京都市が管理する「宝が池公園」は老朽化が進み、球技場の人工芝の張り替えなどが延期されていました。


サッカーファンを名乗る市民1人から「子供たちのために役立ててほしい」と、市に15億4000万円が寄付されたということです。


京都市はこの寄付金を元に、球技場の人工芝を張り替えて観客席などを改装するほか、公園内にスケートボード場などを整備する補正予算案を今月18日に市議会へ提出します。


京都市は、今年度末の時点で8610億円の借金を抱える見込みで、担当者は、「財政難の中、寄付金の申し出は非常にありがたい」とコメントしています。


関西テレビ

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