【ドラマ】綾野剛&星野源、4月スタートの新ドラマ『MIU404』で“機捜”のバディに!脚本は『逃げ恥』の野木亜紀子

669pt   2020-02-13 16:40
ちまたのアラカルト

1: ひかり ★ 2020/02/13(木) 10:45:06.27 ID:4zR89vSN9 ■「“いい人じゃない星野源が見たい!”と言われ、すごくうれしくて。今までにない自分を出せそうで、ワクワクしています」(星野源)
綾野剛と星野源が、4月からスタートするTBS系金曜ドラマ『MIU404』(読み:ミュウ ヨンマルヨン)でW主演を務めることがわかった。

『MIU404』は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてをかける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」
(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す物語。

“MIU”とはMobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字で、“404”は綾野と星野が演じる機動捜査隊員のふたりを指すコールサインだ。

警視庁には現在3つの機動捜査隊が存在するが、本作は、警視庁の働き方改革の一環で作られたという架空の設定の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」が舞台。
ふたりはその第4機捜に所属し、第1~3機捜のヘルプだけでなく、捜査1課などの各部署のヘルプも行う。普段は覆面パトカーで地域をパトロールし、
110番通報があれば事件現場に急行、迅速に初動捜査を行う。勤務は24時間制で、次の当番勤務は4日後。初動捜査で事件が解決できない場合は
専門の課に捜査を引き継ぎ、継続捜査は行わない。つまり、街中で勃発する各事案に対し、24時間でできうる限り対処するのが彼らの仕事だ。

綾野が演じるのは、機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶきあい)。
考える前に身体が動いてしまう“野生のバカ”だ。一方、星野が演じるのは、つねに先回り思考で道理を見極める志摩一未(しまかずみ)。
観察眼と社交力に長けているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事だ。

第4機捜の隊長から伊吹とバディを組むことを命じられた志摩は、隙あらば暴走する“野生のバカ”に振り回されながら、犯人を追う羽目になる。
志摩は“ハンドラー”として任務を遂行できるのか? そして、数々の事件を乗り越え、ふたりは信頼しあうバディになれるのか、注目だ。

綾野と星野の共演は、2017年10月期放送の『コウノドリ』以来、2年半ぶり。『コウノドリ』では正反対な性格ながら、心から信頼し合う
産婦人科医役をしっとりと優しく演じたふたり。本作では一転、破天荒な“機捜バディ”としてガチンコバトルを繰り広げる。また、ふたりが
車内で繰り広げる軽快な会話劇も大きなみどころのひとつだ。

脚本を担当するのは『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(2018年)などを手がけ、数々の賞を受賞している野木亜紀子。
プロデュースは『アンナチュラル』『中学聖日記』(2018年)、『わたし、定時で帰ります。』(2019年)など数々の話題作を手がけている
新井順子、監督は『アンナチュラル』『中学聖日記』、そして昨年大きな話題を集めた『グランメゾン東京』(2019年)を担当した
塚原あゆ子が務める。野木、新井、塚原は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。

今ノリに乗っているスタッフとキャストが繰り広げる、ノンストップ“機捜”エンターテインメント『MIU404』、必見だ。

■あらすじ
警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の
隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、
候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。
伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、
かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「2度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。
そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが……。

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